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舞鶴市には、明治34年(1901)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、海軍が建設したものを中心に多くの建造物が現存し、風雪を経た赤れんがはエキゾチックな雰囲気をかもし出しています。 この赤れんが博物館建物は明治36年(1903)に旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫として建設されたもので、本格的な鉄骨構造のれんが建築物としてはわが国に現存する最古級のものとされています。 舞鶴の個性の−つとなっている、れんがのもつ魅力を多くの方々に実感していただくことを目的として赤れんが博物館を開設するものです。
 (鉄骨れんが造・2階建。廷床面 積842.44平方メートル)(国指定重要文化財/指定名称:舞鶴旧鎮守府倉庫施設[旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫])

  

赤れんが博物館 入館案内
開館時間 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 ※年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料 一般 300円 (20人以上の団体200円)
学生(小学生〜大学生) 150円 (20人以上の団体100円)
赤れんが博物館、引揚記念館の共通券
(赤れんが博物館、引揚記念館に入館できます)
一般 400円
学生(小学生〜大学生) 200円
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付でご呈示下さい。個人入館料が半額になります。
  
  
赤れんが博物館のご案内
1階展示室
1. れんが登場
  れんがの歴史は、今から約1万年前から始まったといわれています。古くは、エジプト・メソポタミア・インダス・黄河の四大文明発祥地において使われてきました。
   
2. 世界のれんが
  れんがは、世界各国で建築材料として広く使用されてきました。万里の長城、古代ローマ帝国などの著名なれんが建造物を紹介しています。
 
 
3. れんがとは・・・
  れんが窯を再現したシアターでは、れんがの歴史や作り方などを紹介しています。
 
 
  
2階展示室
4. 日本のれんがの歩み
  れんがは、中国大陸から日本へ仏教建築の材料として伝わってきました。また、明治から大正時代にかけて、洋風化の影響を受け、数多くのれんが建造物が造られてきました。
   
5. 舞鶴市とれんが
舞鶴市内には、今なお数多くの赤れんがの建造物が残っています。倉庫や工場など海軍関係の諸施設を中心に、砲台や鉄道施設、全国に4基しか残っていないホフマン窯などがあります。その数や用途が多い点で、舞鶴は日本有数の赤れんがのまちといえます。
6. れんがの未来
7. プレイランド
8. 赤れんがQ&Aコーナー
  
  
 ■舞鶴市ホームページ・赤れんが博物館(詳細はココ)
 ■舞鶴の近代化遺産(詳細はココ)
  
 ■メールでのお問い合せは・・・ renga@post.city.maizuru.kyoto.jp
  
  
   AED自動体外式除細動器を設置しています
  
  
舞鶴市立赤れんが博物館へは ⇒地図はココ(広域) ⇒地図はココ(付近)
電 車 京都から JR山陰線(舞鶴線経由) → 東舞鶴駅 下車 ※徒歩 約15分
バ ス 京都交通 バス → 市役所前 下車 ※徒歩 約5分
お 車 舞鶴若狭自動車道 舞鶴東I.Cより 約10分
  
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財団法人 舞鶴市文化事業団の概要 個人情報について
舞鶴市立赤れんが博物館 625-0036 京都府舞鶴市字浜2011番地 TEL:0773-66-1095 FAX:0773-64-5123
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